SEHテクノロジー、データ可逆圧縮機能により仮想化環境におけるスキャナー利用を快適に

USBスキャナー仮想化ソリューション「myUTN-130スキャナーサーバ」を情報セキュリティEXPO(IST)に出展
独ビーレフェルト--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドイツのネットワーク技術の研究開発・製造メーカーのSEHテクノロジーは、情報セキュリティEXPO(IST)に「myUTN-130 スキャナーサーバ」を出展します。myUTN-130 スキャナーサーバは今回初め日本で登場します。myUTN-130は、USBスキャナー用の仮想化ソリューションです。ネットワーク経由でUSBスキャナーを使用したくても、そうすることが技術的に困難、あるいは不可能なあらゆるケースを考えて設計されました。myUTN-130はスキャナーを仮想化環境(Citrix、VMware、Microsoft Hyper Vなど)に接続しますが、ローカル接続されている時と同じように動作し、スキャナーの全ての機能を利用することができます。元のデータにもよりますが、myUTN-130は可逆圧縮機能によってスキャンデータを元データの半分以下のサイズまで圧縮します。この機能は、利用できるWAN接続の帯域幅が狭い場合に有用です。myUTN-130の標準販売価格は32,000円(税別)です。
ほとんどのUSBスキャナーは、PCとローカル接続されています。自分のローカルPCからスキャナーにアクセスできない場合は、スキャナーに接続されている同僚に頼むことになるか、あるいはどこかのスキャナーを取り外して自分のPCに接続することになります。いずれの方法も非効率です。myUTN-130を導入すれば、複数のユーザーがネットワークを介してスキャナーを共有できます。
狭帯域の広域ネットワークにおけるスキャン
狭帯域の広域ネットワーク(WAN)にある遠隔サイトでスキャナーを運用する場合(仮想化環境やサーバー・ベース・コンピューティング環境)、スキャナーがサーバーに生データを送ってしまうと帯域不足による問題が生じることがあります。myUTN-130は生データを可逆圧縮できるため、他のアプリケーションのために帯域幅を空けることができます。
ネットワークを介したスキャニングで安全性を確保
myUTN-130は、アクセス制御、認証、パスワード保護、暗号化といった多彩なセキュリティー機能によって、ネットワーク接続されたスキャナーとスキャンデータを不正アクセスから保護します。IPv6に対応しており、ギガビットイーサネットを含むあらゆるネットワークで利用可能です。Windowsの32ビット版・64ビット版と(Window Server2003・2008を含めて)互換性があります。本製品には、ソフトウエアの無償定期アップデート、日本国内のテクニカルサポート、3年間の保証が付帯しています。
情報セキュリティEXPO(IST)
2012年5月9~11日
東京国際展示場(東京ビッグサイト)
SEHテクノロジーのブース:東5ホール、小間番号31-21
問い合わせ先
Mr. Mischa Dehne-Visic(日本語可)
Phone: +49-521-94226-283
Fax: +49-521-94226-99
Email: m.dehne-visic(at)seh-technology.jp
- Links:
- www.ist-expo.jp


